今日は私の甘酸っぱい恋の思い出なんかについて書いてみちゃおうかなぁと思います。
私と彼の恋の始まりは・・・、
ある日、同じ部活の男友達が、私の親友を好きだと言いだして、
その間に入っているうちに、気がつけば私が好きになっていたという、
ベタすぎるパターンでした。
もう私ってば切なすぎ!
青春すぎーー!!
なんて恥ずかしくなって書くのをやめようかとも思いましたが、
開き直って続きを書くことにします。
私から見た親友は確かにかわいい!
しかも、おとなしくて男性に全く興味なし!
私と一緒にいたほうが楽しいもん♪なんて断言していて、
(今思えば、ちょっとそのケがあったようにも思える。。。)
もう頭ん中は恋愛ばっか、男のことばっかりだった私が
情けなくなっちゃうくらいのピュアな子だったんです。
結局一年くらい片思いを続けたその男の子でしたが、
なんだかんだの流れで、結局私とくっつき・・・、
ああ、これもやっぱりお決まりパターン。
ですが、私にとっては願ったり叶ったりの状態です。
しかーし、初デートの日、彼のおウチに遊びに行くと
犬がいたわけです。
ここまでは普通。
別になんてことはありません。しかし・・・
「マリーちゅわわわわわん♪たぁだぁいまぁ〜♪」
とブチュブチュとその犬にキスしまくる彼を見て、
がーん。百年の恋も覚めるっちゅうもんです。
てなもんで、あっという間にお別れを言い渡し、
私の彼との交際期間は、あっという間の二時間で終了したわけです。
若き日の過ちというかなんというか。
今でも犬を見ると思いだす、切ない恋の思い出でした!?